08驚き!手作り入学服

入学式はお母さんの手作り服で

子供用のフォーマル服、どれも似たような雰囲気で思い描いた商品が見つからない……
なんてことはありませんか?
紺じゃなくてもっと違う色がわが子には似合うのに!と思っても見つからない。
手作りならこんな歯がゆい思いをせず、自分の思い通りの生地で作れますよ。
もし、子供に着せる入学服が見つからないときは、お母さん自ら作ってあげるのはどうでしょうか?
アンコンジャケットとは、unconstructed jacketの略。裏地や芯地、肩パットなど、手作り出来るかしら?
というちょっと面倒な部分を省いて、できるだけソフトに仕立てたジャケットの総称です。
上でご紹介するのは、パタンナーであり、2児の母でもあるユーカさん作成の独自工業用型紙(パターン)をもとに作った細身シルエットジャケット。
どんな人でも縫いやすく、家庭用のミシンで作れ、きれいに仕上げることができるようアレンジしています。
型紙さえあれば、好みの布・ボタン・縁取り(バイピング)をなくしてみたりと、思いのままに作れます。
型紙サイズは90?130cmまでありますが、一番大きい130cmでも必要なのは110cm幅の布が2m未満。型紙代1,890円+2mの布代+ボタンなどの副資材代だけで作れます。
手作りすれば驚くほどリーズナブルに、そして好みのジャケットが出来上がり!
デニム、ニット、ツィード、ウール。選ぶ生地によってがらりと雰囲気が変わるジャケット。子供はお母さんが作った服が大好きです。
ぜひ入園・入学までに挑戦してみてくださいね!
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08驚き!手作り入学服

驚き!手作り入学式2

きちんとした装いのシャツ、1枚持っておくと何かと重宝します。
男の子用にはキリッとした襟元で、女の子用には衿先やカフスの先を丸くしてと、臨機応変に作れるのが嬉しいです。
長袖を作れたら、半袖も同じ型紙で楽に作れます。是非挑戦してみてくださいね。

右でご紹介するのは、クロップドパンツ(6?7分丈パンツ)と、簡単に作れるプリーツスカート。
手作りのいいところは、一度作ってしまえば要領がわかるので、何枚も作れるところ。
入園・入学式用にはちょとかしこまったウールやツウィード生地で作って、普段着にはデニムで作ったりと、薄い生地を選択すれば春夏物、厚めの生地を選べば秋冬に作れるのがママには嬉しいですね。
洋裁初心者でも、入園・入学式の服にゆっくり挑戦できる1月。子供はママが少し手を加えてあげた服が大好きです。
世界に1つの子供服フォーマル作り、ぜひ挑戦してみてください。今後2ヶ月に1回のペースで、簡単に短時間で作れる「手作り子供服」の記事・手作りに関する注目情報をご紹介しますので、こちらもぜひご覧ください!
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